肌荒れの原因

肌荒れにはビタミン!なんてことで、肌荒れが気になるとビタミン系のサプリメントをすすめられたり、飲んだりした経験のある方も多いかもしれません。
それで効果が実感できればそれでいいのですが、いくら肌荒れにいいサプリを飲んでもなかなか改善しない、治らないという時は、肌荒れを引き起こしている原因が通常の肌荒れとは違うということもあるかもしれません。

そもそも肌荒れってどうして起こるのか?その原因をしることが大事です。
肌荒れの原因として代表的なものとしては、不規則な睡眠時間と栄養バランスの悪い食事など生活習慣の乱れがあります。

最近の研究でも明らかになっていますが、質の良い睡眠とバランスの取れた食事というのは美肌に大きく影響してきます。
特に、寝不足や睡眠の質があまりよろしくないと、ホルモンバランスの乱れなどにつながって、肌荒れを引き起こしてしまいます。

食事も、脂っこいものばかりを摂っていると、どうしても消化などが出来ず腸内腐敗ということになりやすく、肌荒れになりやすいということになります。

それを理解しないまま、間違ったスキンケアを行っていれば、自分ではしっかり肌荒れケアしているつもりなのに、どんどん肌荒れを引き起こすような状態になっている場合もあるので要注意です。

もちろん、スキンケアは二の次というわけではなく、正しいスキンケアを行うことは重要。
ですが、同時にしっかりと原因を振り返るということも大事です。

スキンケアを行う時は、とにかくお肌への刺激を少なくすること。
洗顔時など、ついつい肌を擦って洗ってしまうことがありますが、擦ったからといってきれいになるというものではなく、洗顔料の泡などをのせるような感じで汚れを浮き出させるようにするのがポイント。

擦ってお肌に摩擦などの刺激を与えることでいくらいい洗顔料を使っていても、肌荒れになってしまうこともありますからね。

忙しい中で、なかなか睡眠時間とかたっぷり摂るのって難しいかもしれませんが、寝る時は暗くするとか寝る1時間前からテレビやスマホなどブルーライトを浴びないようにするとかセロトニンが出やすい状態にするなどすれば、短時間でもより良い睡眠が出来るようになりますよ。

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